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わたしも言わせて!

『わたしも話したい!』とゆう人達でおくるつぶやきコーナー

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 今、全国を網の目のように原水爆禁止国民平和行進が行われています。いろんなコースがありますがたいていは広島や長崎に向かって各県をバトンタッチしていきます。
先日愛知県から岐阜県に入った行進はこの6月12日に郡上八幡を2時間近くかけて巡り
ノーモア広島・ノーモア長崎・ノーモア被爆者を訴えます。
 
   京都での学生時代には鞍馬から祇園の円山公園まで歩いた記憶があります。また広島や長崎で行われる世界大会に1人でもおおく代表を送ろうと、毎日のように京都駅を初めいろんな所で募金集めをしたので日に焼けて真っ黒になってしまい、夏忙しい家業を手伝いに帰ると色の白い妹と比べられ「白人と黒人のよう」と言われたものです。

ところで毎年平和行進の前日には当館に通し行進の方が泊まられます。今年は志谷さんと米山さんのお二人、それに全印総連という労働団体(毎年来られます。たいした団体だと思います)のこの地域を歩かれる方とで計3人です。ご馳走しなくちゃ!

          今年も張り切って歩こうと思っている宿屋の女将
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 観たいと思っていた映画が岐阜へも関へも来ないと言う情報が入ったのでこれは大変、この際名古屋まで行っちゃえと早速インターネットで(以前は新聞広告だった)上映館を調べると、JR駅から歩いて12分のまだ行ったことのない109シネマズというところがありました。今までもマイナーな映画は岐阜へ来ないのでよく名古屋まで行って観てたんですがその度に映画館地図が広がっていきました。
今回また新しく開拓できるとばかり久しぶりの名古屋にわくわくしながら出かけました。(マニアともなると映画だけでなくこんなことも楽しみになるのです。)調べた地図のビルの名前を頼りに歩きますとガード下をくぐったところに大きなコンクリートの塊が2つ。1つはライブハウスでもうひとつが2階に映画館のある建物。1階には何軒かの飲食店が並んでいるのだけどお客さんは少ない。(ウイークデイだから?)中が真っ暗なお店や「閉店」の張り紙の所もあって誰もいないゲームセンターの音だけがやたら騒がしいのが気になります。
映画は期待どうりで観に来てよかったと思ったけどこの建物の将来が心配になりました。

帰り道は余計な心配をせず映画の余韻に浸ってきた宿屋の女将


 当館のホームページは娘が担当してくれてます。最初の立ち上げには悪戦苦闘していましたがこの分野に明るい兄(息子)の力を借りて、今ではのぞいてくださる皆さんからお褒めの言葉もいただき私も鼻が高いです。
 
 じつはこのところ郡上八幡での宿泊客が減少しており、八幡町内だけでなく広域観光のアピールが必要と、他に先んじて(?)お勧めの観光スポットやお店の紹介を当館ホームページの「岐阜の愉しみ」と言うコーナーで始めました。ぜひご覧下さい。

 ところでこの中濃民商のホームページはほんとにユニークですね。民商つながりで京都や愛知のによくアクセスしますが見た人がこんなに投稿したりコメントしたりできるところはほとんどありません。さすが商工新聞にいち早く載るはずで、こうやって私も気楽に(?)ブログを書かせてもらってます。管理が大変でしょうが頑張ってくださいね。

若い世代のおかげでインターネット時代になんとかついて行けてる宿屋の女将 



 顧客名簿を調べていましたら1通のお客様からのお手紙が出てきました。
2年前に来ていただいたご夫婦がお帰りになってすぐ下さったもので、パソコンをつかったいかにもまじめなお人柄がにじみ出たような文章がつぎの様に綴られていました。

「(前略)私の実家は千葉県の市街地でいわゆる「故郷」というものがありません。ですから昔から山に囲まれたこじんまりした故郷に憧れておりました。そこには川が流れており、街中には清冽な水が流れているなどと理想を描いておりましたが、郡上八幡はまさに私の理想を絵に書いたような場所でした。帰りの車の中で郡上八幡を僕の故郷にしようと言いますと、家内はそれなら〇〇屋さんを実家にさせてもらいましょうねと喜んでおりました。毎年は無理ですが再来年は銀婚式に当たるのでぜひお邪魔したい・・・。(後略)」
 
   1度目に読んだときと同様に何か温かいものがじわーっと伝わってきてとてもうれしくなりましたが、その「再来年」が今年だとはたと気がつきました。
おいでになったときは「お帰りなさいませ」とお迎えしようと思っています。
郡上八幡が「故郷」にふさわしい町であり続けたいと改めて思った宿屋の女将


 和歌山の梅農園から梅干用の小梅と梅酒用の大梅が届きました。小梅はよく熟していてあまずっぱいとてもいい香りです。塩漬けにする前にちょっと食べてみたいくらいです。
知らなかったのですが紅花の梅は白花の梅より種が小さい(実の部分が多い)とかで今年は紅花のLLサイズにしてみました。(大きすぎたかな?)早速桶や蓋を消毒し梅を洗って塩漬けにしました。20日経ったら水が上がってくるので今度は紫蘇を入れ、梅干らしい色に仕上げます。
梅酒のほうは今年は焼酎で作ってみようかと思っています。ホワイトリカーで作った昨年のはもうおいしそうな飴色をしています。ところで当館で作った梅酒は酒税法に触れるらしくお客様には有料では出せないとのこと。アルコールを醸造しているわけでもなく焼酎の水割りやチュウハイを提供するのとあまり変わらないと思うのですが・・・。

        最近は梅酒で二日酔いすることもある宿屋の女将


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